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WEB版 上田商店ニュース

本年もよろしくお願い致します

昨年、業界は平穏でしたが、コインランドリーで終わったように感じました。展示会もコインがメインで好評を得ました。次開催も話題性のあるもの、一般の人にも理解を得られるようなものをと思っています。

今回も、各自情報を持ち寄り話し合いました。第1項目のAIの進化は目覚ましい。将棋に続き10年はかかると言われていた囲碁をも制覇。また昨年末には、AI搭載車による一般道での自動運転が行われました。東京五輪での運用を目指しているとの事です。

今回も他業種情報を含め提案をまとめました。

AI(人工知能)ロボット

『香港のロボットメーカー創設者が開発したAI(人工知能)搭載ロボット「ソフィア」は、感情を表現する知的で驚くほど人間的なロボット。

自然な喜怒哀楽の表情を作り、対話の相手とアイコンタクトを行いながら、話しかけられた内容を即座に理解し返答を返すことができる。彼女は心臓や脳は持っていないが、昨年10月ロボットとして世界で初めてサウジアラビアの市民権が与えられた。メディアの人気者になり、数多くのインタビューを受け、コンサートで歌い、トップファッション誌の表紙を飾った。』

クリーニングでもネットと絡ますなど工夫次第で色々な活用の仕方があるように思う。また、人手不足の解消にもつながるのではないかと感じる。

今年のヒット予想

博報堂生活研究所が発表した「生活者が選ぶ“2018ヒット予想”」で、1位:格安スマホ、2位:高齢者ドライバーの事故防止策と宅配ボックス。4位:ドローン、5位:電気自動車 だった。

同社では結果を受け、単身者や多忙な共働き世帯などの増加に伴い、ひとりでやらなければならない生活上の課題にフォーカスし、その解決につなげる「ひとり助け」をキーワードとして提示。お金や時間、能力、つながりなどの面で「ひとり助け」に関連する商品やサービスが上位にランクされたと分析している。

なお、17年のヒット・話題になったものは、1位:インスタ映え、2位:将棋、3位:ドローンだった。

宅配、効率とサービスの両立

人手不足を背景にネット通販サービスの維持が難しくなる中、早朝や深夜など配達時間を分散することで、利便性や配送効率を高め顧客の囲い込みにつなげる。

首都圏地盤の生協では、新たに午前5~7時の時間帯を試験的に加えた。通常、配送1件に平均7分半ほどかかるが、早朝なら5分弱に短縮できる見込み。共働き世帯には、出勤前に食材を受け取れるといった利便性が高まる。大手家電量販店は、昨年4月から、自社のネット通販で配達時間を延長した。午後3時までの注文であれば午前0時までに商品を受け取れる。

また、深刻な運転手不足で、従来の7時間勤務を4時間勤務も選べるようにしたり、大型車に不慣れな女性に配慮し、軽トラックも導入するなど、運転手の働き方改革を進める企業も増えている。

インスタグラムの活用

「2017ユーキャン新語・流行語大賞」に“インスタ映え”が選ばれた。そのインスタグラムの利用者がすごい勢いで伸びている。

文字の投稿を主とするツィッター、フェイスブックは、下手に反応すると関係を壊したり、炎上しかねない。インスタは写真の投稿を主とするため、そういったリスクは少なく、関係を築きやすい。インスタの利用者は10代・20代の若い世代が多く、従来型のマス媒体の発信が届きにくくなっている。ここにリーチできるのがインスタの強み。大手中心にビジネスに活用する企業が増えている。

本年のトレンド予測[NHKニュース]

大手情報サービス業者が毎年行っているのもので、暮らしに関わる8つの分野についてキーワードで占う「2018年のトレンド予測」が昨年12月に発表された。

飲食の分野でのキーワードは「ピット飲食」。企業の働き方改革の進展で、早めに退社して習い事や地域の活動に向かう前、軽い飲食で気持ちを切り替えるようになるというもの。

また、アルバイト・パートの分野では「年功助力」。人手不足が深刻化する一方で、働く意欲のあるシニアが増加。企業がシニアの働く環境を整えて戦力とすることが増えると予測している。

その他の分野のキーワードは、婚活…「お見せ合い婚」。社会人学習…「まなミドル」。美容…「来るスマ美容師」。人材マネジメント…「ボス充」。人材派遣…「熟戦力」。住まい…「育住近接」となっている。

顧客争奪戦が過熱

多種多様なスタイルのコーヒーチェーン店。13年にコンビニコーヒーがスタートして以来、右肩上がりで成長。16年には2,210億円に達している。しかし、従来のコーヒーチェーンは打撃を受けていない。日本のコーヒー消費量は、4年連続で最高値を記録している。

また、企業の働き方改革で、カフェを仕事場にする人も増加中。この需要をいかに取り込むかが今後の成長のカギの一つ。おいしいのは当たり前で、そこにどういったオリジナルの価値を掛け合わせていくかが勝敗を分ける。

「コインランドリー」の節約術と裏技

コインランドリー店主がコッソリ教える節約術と裏技。

≪乾燥時間を3割短縮する節約術≫洗濯物と一緒に、乾いたバスタオルを1枚乾燥機に投入する。「バスタオルが水分を吸着し、分散させ熱風を広い範囲で受けられる」。

≪洗濯物がティッシュまみれ…≫取りきることは難しいもの。「紙屑まみれの洗濯物を濡れたまま乾燥機に投入、乾燥させる。熱風で簡単に払い落とすことができる。紙屑はフィルターに吸着され再び付着する心配もない」。

≪まとめ洗いでより経済的に≫家庭洗濯が難しい毛布やカーペット。「大型洗濯機では、5~6枚の毛布を洗える。30kgの大型洗濯機2台を30分利用すれば乾燥できる。クリーニングに出す3割~4割くらいの費用で済む」。

トランクルームが多様化

普段使わない荷物を保管できる「トランクルーム」が多様化している。マンション住まいの人を中心に人気が高まり、荷物を預かるだけでなく、クリーニングに出してくれるなど付加価値を高めたサービスが登場している。

専用の段ボール箱に洋服やカバンなどを入れて送ると、1点ずつ撮影し、倉庫で保管する。預けた荷物の画像はスマートフォンなどで確認できる。ネットオークションの出品代行やクリーニング、預けた靴の修理も依頼できる。

クリーニングの最先端

“クリーニングの最先端”で検索すると、まず「350円均一で24時間対応」ディスカウントクリーニングの店が出てくる。繊維素材は不問!税込み¥350均一、C-box(クリーニング無人受付機)で、24時間対応、無人受付・無人決済。

まず会員(入会費500円)になり、会員カードと無料提供された会員専用バッグでC-boxを利用するというもの。

また『英・ロンドン発のドライクリーニング&ファッションケア専門店(王室御用達)、南青山に日本初店舗…』…等。

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